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体験談 (アンチエイジング実践レポート)

 

体験談 (アンチエイジング実践レポート)

-  アンチエイジングドック受診体験談  -


早糖尿病の一歩手前の状態
弱点がわかったので、それに応じたサプリメントを

<47歳 男性>

早期発見、早期治療ではもう遅い、病気になる前に予防することが大切である

世間では女性が美容や化粧品のことで、アンチエイジングに関心があると思っていました。
でも、色々な情報を調べていくうちに、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を予防する手段としても、アンチエイジングを実践することが大切であると分かりました。自分は学生時代にはスポーツ(陸上や柔道)をしていましたが、スポーツをやめた後から肥満体型になり、これまでに何度かダイエットしてもとの体型に戻したこともありますが、結局はまた肥満体型に。。両親も糖尿病や高血圧だったので、自分もきっと歳をとればそうなると思いながらも、いやまだ自分は大丈夫と言う気持ちがどこかにあって、仕事の忙しさも言い訳にして、太っていても血液検査が正常ならいい、と自分に言い聞かせ、健康診断の前だけ1ヶ月くらい節酒、禁酒をして野菜中心の食生活をして、出てくる健康診断の結果につじつまを合わせていました。
何年にも渡って、こんなこと繰り返していました。ある時、早期発見、早期治療ではもう遅い、病気になる前に予防することが大切であるという言葉を聞いたとき、眼からうろこが落ちたように感じました。
健康診断で異常が見つかれば病気ですが、例え異常が見つからなくてもアンチエイジングドックでは自分の体の弱点が分かると聞いて、これまでの悪癖にさよならするつもりで、ちょっと費用が高いかなと思いましたが、思い切って受けてみました。

まずは体重を落とすこと、体重計に朝晩乗ること

検査はいたって簡単でしたが、直ぐには結果が出ないので、2週間後に結果を聞きに行くことになりました。
で、かなりの部分がひょっとしたら老化がすすんでいるかもと思いながら、恐る恐る先生から受診の結果を聞きました。意外や意外、筋年齢、骨年齢、神経年齢は実年齢よりもはるかに若く、大満足でした。ホルモン年齢は歳相応、血管年齢で加齢が進んでいるということでした。普通ならこの結果を聞いて(検査値の書いた紙をもらった)終わり、と思っていましたが、その後、先生からは色々とアドバイスをもらいました。
いいところは特にどうするというアドバイスはありませんが、悪いところ、弱点については懇切丁寧にアドバイスをもらえました。体重オーバーは自覚していますが、何年も言われ続けながら理想体重への減量と維持ができませんでしたが、今までに聞いたことがない検査項目で、体重が多いだけ(脂肪が溜まっているだけ)で悪い結果になることを初めて知りました。また、ビタミンB群が検査によって足りないことが分かりました。これらのことが重なって、糖尿病の一歩手前の状態で、血管年齢の加齢が進んでいて、放っておけば動脈硬化になるそうです。
そこで、先生からは弱点を改善する方法を教えていただきました。まずは体重を落とすこと、体重計に朝晩乗ることにしました。(本当は1日に4回くらい測った方が良いそうですが、そんなことはこれまでしたことがありません。)

今度こそ、キチッとやってみたい

減量のためにはカロリーを減らさないといけませんが、蛋白やビタミン、ミネラル類はしっかり取るために、不足しているビタミンB群をサプリメントとして取るようにアドバイスを受けました。また、運動も散歩や仕事で歩くことはしていましたが、それでは不十分で、筋肉トレーニングやジョギングなどが良いことも教わりました。自分ではあまり感じていなかったのですが、ストレスホルモンが高いということでしたので、ハーブのサプリメントも摂ってみることにしました。

薬も嫌いでサプリメントなんて飲んだことのない私でしたが、検査ではっきりと不足しているものや弱点がわかったので、それに応じたサプリメントを取ることにはとても納得しました。もう1つ、これらのことを日誌風に毎日つけてみることにして、4ヵ月後に自分が実践したことを持って行って、再度アンチエイジングドックを受診することを先生と約束しました。
今から4ヵ月後が楽しみです。末っ子の長女が未だ幼いので、嫁入りまでは何としても病気になるわけにはいきません。今度こそ、キチッとやってみたいと思います。自分のためにも、家族のためにも。