企業検診のオプション検査です。個人での受診は郵送検診をご利用ください。
今の生活におけるがん発症の可能性を測定する、予防検査。がん発症リスク。
| 1. バランスのとれた栄養 | 7. 塩辛いもの、熱いもの |
| 2. 変化のある食生活 | 8. コゲはさける |
| 3. 食べ過ぎ、脂肪摂取 | 9. カビに注意 |
| 4. 飲酒 | 10. 日光(紫外線) |
| 5. 喫煙 | 11. 適度な運動 |
| 6. 繊維質と適量のビタミン | 12. 体を清潔に |
■検査方法
尿1mlのみの簡単な検査です。
■検査項目
DNAは、※活性酸素などの※フリーラジカルによって酸化されます。「8-OHdG」は※塩基(dG)が酸化された代表的物質であり、DNAの※酸化損傷マーカーとして注目を浴びています。酸化損傷を受けて生成された「8-OHdG」は※修復酵素に切り出され、正常な塩基(dG)と入れ替えられ、尿中に排出されます。しかし、損傷が多い場合や修復酵素の遺伝子に問題が起きると修復が行えず、がん細胞発生の一因になると考えられています。
本検査ではDNAに酸化損傷がどの程度おこっているかを検査・評価して、がん発症のリスクを判定します。
■評価グラフ

遺伝子損傷が少ない状態もしくは遺伝子損傷修復能力が低下している状態です。
がん発症リスクが低く、理想的な状態です。
危険な状態です。遺伝子の酸化損傷が多いため、いつ遺伝子に異常が生じてもおかしくない状態です。
発がんの可能性が非常に高い状態です。腫瘍マーカーや画像検診などの上位検査の受診を検討してください。
がんは症状が出てから検査、治療となるとかなり進行している場合があります。 自分自身のリスクを把握し、少しでもリスクを軽減していきましょう。
