
今の生活における酸化損傷の度合いを測定する。カラダ年齢。
少しでも若々しく、また、カラダ年齢も実年齢と同じぐらいをキープできるよう、対策をとりましょう。
■検査方法
尿1mlのみの簡単な検査です。
■検査項目
DNAは、※活性酸素などの※フリーラジカルによって酸化されます。「8-OHdG」は※塩基(dG)が酸化された代表的物質であり、DNAの※酸化損傷マーカーとして注目を浴びています。酸化損傷を受けて生成された「8-OHdG」は※修復酵素に切り出され、正常な塩基(dG)と入れ替えられ、尿中に排出されます。しかし、損傷が多い場合や修復酵素の遺伝子に問題が起きると修復が行われません。
酸化損傷は老化の一因として現在注目されています。
本検査ではDNAに酸化損傷がどの程度おこっているかを検査・評価し、カラダ年齢を判定します。
■評価グラフ

良好な生活習慣もしくは体の機能が実年齢以上に低下している可能性があります。
理想的な状態を維持していると考えられます。
カラダ年齢は、実際の年齢+10歳前後と考えられます。将来的に生活習慣病を発症する可能性が高い状態です。
カラダ年齢は、実際の年齢+20歳前後と考えられます。生活習慣の問題と考えられます。三大生活習慣病の検診受診をおすすめ致します。
カラダ年齢が老化していると、見た目もそれに合わせて老けてみられがちです。
いつまでも若々しくあるために、ご自身のカラダ年齢を知り、より健康的な生活を送れるようにしましょう。
