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郵送検診-カラダ年齢

リスクチェックシリーズ

今の生活における酸化損傷の度合いを測定する。カラダ年齢

  • 「カラダ年齢」
    不規則な食生活、ストレス、睡眠不足等、さまざまな理由で見た目より老化が進んでいる場合があります。
  • 「カラダ年齢」は老化の指標
    今まで、実年齢と比較して、若々しくみられたことがありますか?それとも、逆に老けてみられますか?
    カラダ年齢と見た目を比較してみましょう。
  • 「カラダ年齢」をキープする

    少しでも若々しく、また、カラダ年齢も実年齢と同じぐらいをキープできるよう、対策をとりましょう。

検査方法

●尿検査

尿1mlのみの簡単な検査です。

検査項目

●8-OHdGサビついたDNAの量を測定。老化の指標になります。

DNAは、活性酸素などのフリーラジカルによって酸化されます。「8-OHdG」は塩基(dG)が酸化された代表的物質であり、DNAの酸化損傷マーカーとして注目を浴びています。酸化損傷を受けて生成された「8-OHdG」は修復酵素に切り出され、正常な塩基(dG)と入れ替えられ、尿中に排出されます。しかし、損傷が多い場合や修復酵素の遺伝子に問題が起きると修復が行われません。

酸化損傷は老化の一因として現在注目されています。

本検査ではDNAに酸化損傷がどの程度おこっているかを検査・評価し、カラダ年齢を判定します。

【用語説明】
活性酸素
酸素の中で特に酸化力が強い状態
フリーラジカル
酸化力の高い状態にある原子や分子の総称
塩基
DNAを構成するアデニン・グアニン・チミン・シトシンの4種類のこと。
酸化損傷
物質の一部がサビついて正常に働かなくなった様
修復酵素
正常に働かなくなった物質を正常な形に戻す酵素

評価グラフ

注意ゾーン

良好な生活習慣もしくは体の機能が実年齢以上に低下している可能性があります。

理想ゾーン

理想的な状態を維持していると考えられます。

危険ゾーン

カラダ年齢は、実際の年齢+10歳前後と考えられます。将来的に生活習慣病を発症する可能性が高い状態です。

要検査ゾーン

カラダ年齢は、実際の年齢+20歳前後と考えられます。生活習慣の問題と考えられます。三大生活習慣病の検診受診をおすすめ致します。

カラダ年齢が老化していると、見た目もそれに合わせて老けてみられがちです。

いつまでも若々しくあるために、ご自身のカラダ年齢を知り、より健康的な生活を送れるようにしましょう。

対処方法