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郵送検診-生活習慣チェック

リスクチェックシリーズ

今の生活における生活習慣病発症の可能性を測定する、予防検査。生活習慣チェック

  • 「生活習慣チェック」とは?
    がん、心臓病、脳梗塞が三大生活習慣病と呼ばれていますが、これらは生活習慣が大いに関わっています。今一度、あなたの生活習慣をチェックしましょう。
  • 「生活習慣病」は気付かぬうちに
    自覚症状がほとんどないまま進行していることもあります。ほうっておくとある日突然取り返しのつかないことに・・ということもあります。
  • 「生活習慣」を見直そう
    喫煙、飲酒、運動不足、ストレスなどが過剰な活性酸素を発生させます。活性酸素が増えると体のサビが増え、生活習慣病などになるリスクが増えます。
    生活習慣を少しでも見直し、生活習慣病を予防しましょう。

検査方法

●尿検査

尿1mlのみの簡単な検査です。

検査項目

●8-OHdGサビついたDNAの量を測定。生活習慣をもう一度見直しましょう。

DNAは、活性酸素などのフリーラジカルによって酸化されます。「8-OHdG」は塩基(dG)が酸化された代表的物質であり、DNAの酸化損傷マーカーとして注目を浴びています。酸化損傷を受けて生成された「8-OHdG」は修復酵素に切り出され、正常な塩基(dG)と入れ替えられ、尿中に排出されます。しかし、損傷が多い場合や修復酵素の遺伝子に問題が起きると修復が行われません。

損傷の原因として生活習慣が大きく関わっていると考えられています。

本検査ではDNAに酸化損傷がどの程度おこっているかを検査・評価し生活習慣病発症のリスクを判定します。

【用語説明】
活性酸素
酸素の中で特に酸化力が強い状態
フリーラジカル
酸化力の高い状態にある原子や分子の総称
塩基
DNAを構成するアデニン・グアニン・チミン・シトシンの4種類のこと。
酸化損傷
物質の一部がサビついて正常に働かなくなった様
修復酵素
正常に働かなくなった物質を正常な形に戻す酵素

評価グラフ

注意ゾーン

良好な生活習慣もしくは運動不足により新陳代謝が滞っている状態です。

理想ゾーン

理想的な生活習慣を送っていると考えられます。

危険ゾーン

生活習慣の乱れが考えられます。改善が見られない場合、将来的に生活習慣病を発症する可能性が高い状態です。

要検査ゾーン

生活習慣に問題があるか、すでに発症している可能性があります。三大生活習慣病の検診受診をおすすめ致します。

普段の生活が、生活習慣病の発症や進行に深く関わっています。

三大生活習慣病のほかにもサイレントキラーと呼ばれる高血圧・高脂血症・糖尿病などがあり、重複すると命にかかわります。

生活習慣病にならないためにも、今一度普段の生活を見直し、リスクを軽減させてよりよい生活を送りましょう。

対処方法