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郵送検診-DNA損傷度

リスクチェックシリーズ

今の生活におけるDNA損傷の度合いを測定する、予防検査。DNA損傷度チェック

  • 「DNA損傷」とは
    DNA損傷は簡単にいうと、DNAのサビです。活性酸素によってこのサビが増えます。
  • 「DNA損傷」をなるべく少なく
    DNA損傷が多い場合、がん、心臓病、脳梗塞など生活習慣病の一因になると考えられています。
  • 「DNA損傷」かんたん検査
    自宅で手軽に検査することができます。

検査方法

●尿検査

尿1mlのみの簡単な検査です。

検査項目

●8-OHdGサビついたDNAの量を測定。生活習慣病の発生の一因。

DNAは、活性酸素などのフリーラジカルによって酸化されます。「8-OHdG」は塩基(dG)が酸化された代表的物質であり、DNAの酸化損傷マーカーとして注目を浴びています。酸化損傷を受けて生成された「8-OHdG」は修復酵素に切り出され、正常な塩基(dG)と入れ替えられ、尿中に排出されます。しかし、損傷が多い場合や修復酵素の遺伝子に問題が起きると修復が行われません。

損傷の原因として生活習慣が大きく関わっていると考えられています。

本検査ではDNAに酸化損傷がどの程度おこっているかを検査・評価しDNAの損傷度を判定します。

【用語説明】
活性酸素
酸素の中で特に酸化力が強い状態
フリーラジカル
酸化力の高い状態にある原子や分子の総称
塩基
DNAを構成するアデニン・グアニン・チミン・シトシンの4種類のこと。
酸化損傷
物質の一部がサビついて正常に働かなくなった様
修復酵素
正常に働かなくなった物質を正常な形に戻す酵素

評価グラフ

注意ゾーン

活性酸素による損傷が少ない状態もしくは損傷修復能力が低下している状態です。

理想ゾーン

理想的な状態です。

危険ゾーン

危険な状態です。活性酸素が一般的な数値より高いため、体にサビが蓄積し、病気の原因になる可能性が高い。

要検査ゾーン

活性酸素が非常に高い状態です。病気発症の可能性があります。三大生活習慣病の検診受診をおすすめ致します。

DNAが酸化されることにより、体内のサビが増加します。

普段目に見えない損傷度を知ることで、がん等の生活習慣病のリスクを少しでも軽減させましょう。

対処方法