いつまでも、かっこよく健康であるために Anti-Aging Family
HOME » リスクチェックシリーズ : 疾病リスクドックのご紹介-検査結果の説明

疾病リスクドックのご紹介-検査結果の説明

リスクチェックシリーズ

検査結果の例

検査項目と検査結果

がんリスク検査

●8-OHdGサビついた遺伝子の量を測定。ガンの発症の一因。

遺伝子損傷の指標になる物質で、尿中に排泄されます。遺伝子損傷による情報の読み間違いが引き起こす病気の1つがガンと言われています。

理想

理想的な状態と考えられます。

注意

修復システムに問題がある可能性あり。

危険

遺伝子のサビが多い状態です。

要検査

一度がんの精密検査を受診下さい。

動脈硬化リスク検査

●酸化LDLサビついた蛋白質の量を測定。動脈硬化の発症の一因。

一般的にLDLコレステロールが悪玉と呼ばれますが、実は違います。酸化LDLと呼ばれるごく一部が本当の悪玉です。酸化LDLさえ増えなければ、動脈硬化原因の1つを回避できるということです。

理想

理想的な状態と考えられます。

注意

動脈硬化に注意が必要です。

危険

動脈硬化が進行している可能性があります。

要検査

精密検査で、動脈硬化の度合いを確認してください。

これらリスク因子は、活性酸素によって増加します。活性酸素への抵抗力としてサプリメントも1つの有効な手段です。

TAS(総抗酸化能)検査

●抵抗力(TAS)サビつきを防ぐ抵抗力を測定します。

活性酸素に対する防御能力を総合的に判断する指標です。ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化ビタミン類のほか、β-カロテン、CoQ10などの抗酸化物質の量が反映されています。

理想

理想的な状態と考えられます。

標準

平均的な結果です。

注意

抗酸化能が低めの状態。

要検査

速やかな改善が必要です。