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酸化ストレスドックのご紹介

検査項目の紹介

各コースの特徴

体験コース 一般的なCoQ10とビタミンCを測定し、酸化ストレスバランスを簡易評価します。
⇒基本的な酸化ストレスバランスを知ることができます。
Basicコース 体験コースに加え、β-カロテン、ビタミンE また、ガンの原因とされるDNAのダメージも測定します。
⇒具体的な生活習慣の改善に役立ちます。
フルコース Basicコースに加え、多くの抗酸化物質や脂質の酸化度合を測定します。
⇒きめこまやかな生活習慣や、食習慣の改善に役立ちます。

■ 酸化ストレスドックの検査項目

    検 査 項 目 体験
コース
Basic
コース
フル
コース
酸化ストレスバランス 酸化損傷 尿中8-OHdG  
HEL(ヘキサノイルリジン)    
尿中イソプラスタン    
CoQ10酸化率
LPO(過酸化脂質)    
水溶性
抗酸化物質
STAS(総抗酸化能)    
PAO(抗酸化能)    
VC(ビタミンC)
尿酸    
脂溶性
抗酸化物質
ルティン
+ゼアキサンチン
   
β-クリプトキサンチン    
リコペン    
α-カロテン    
β-カロテン  
VA(ビタミンA)  
トコフェロール
(ビタミンE)/コレステロール
 
ユビキノール(CoQ10)
その他 葉酸    

■ 検査項目の説明

酸化損傷活性酸素で酸化された脂質や蛋白、DNAの量などを測定

尿中8-OHdG
DNAが酸化ストレスを受けてできた体内のサビで、尿中に排泄されます。
HEL(ヘキサノイルリジン)
脂質の酸化初期段階を反映し、尿中に排泄されます。
尿中イソプラスタン
リン脂質が酸化ストレスを受けてできた体内のサビで、尿中に排泄されます。
CoQ10酸化率
抗酸化物質であるCoQ10の酸化型、還元型の比率です。
この比で体のサビの程度が分かります。
LPO(過酸化脂質)
脂質が酸化ストレスを受けてできた体内のサビです。

水溶性抗酸化物質体内のサビつきを防ぐ物質で水に溶けるもの

STAS(総抗酸化能)
酸化ストレスに対する総合的な水溶性抗酸化能力を評価します。
PAO(抗酸化能)
酸化ストレスに対する水溶性・脂溶性抗酸化能力を評価します。
VC(ビタミンC)
フリーラジカル消去、ビタミンEの再生、多くの補因子として働きます。
尿酸
ビールなどに多く含まれるプリン体代謝産物の低分子抗酸化物質。過剰に生成されると痛風になります。

脂溶性抗酸化物質体内のサビつきを防ぐ物質で脂に溶けるもの

ルティン+ゼアキサンチン
脂溶性の抗酸化物質で、眼の老化抑制・疾患抑制を促します。
β-クリプトキサンチン
みかんなどに多く含まれるカロテノイドの一種です。強力な抗酸化物質で、体内でビタミンAに変換されます。
リコペン
脂溶性の抗酸化物質です。発ガン抑制作用・心疾患抑制作用が期待されます。
トマトなどの赤い色素です。
α-カロテン
脂溶性の抗酸化物質です。体内で必要に応じてビタミンAに変換され、目や皮膚を紫外線の害から保護します。人参など緑黄色野菜に含まれます。
β-カロテン
脂溶性の抗酸化物質です。体内で必要に応じてビタミンAに変換され、有害物質を消去します。人参など緑黄色野菜に含まれます。
VA(ビタミンA)
レバーに多く含まれる物質で、皮膚、口、鼻などの粘膜保護や免疫機能を向上させます。
トコフェロール(ビタミンE)
植物油に多く含まれる物質で、脂質の過酸化を防止し、細胞膜の酸化を防ぎます。
ユビキノール(CoQ10)
細胞膜を酸化から保護し、エネルギー産出に必須な物質です。

その他

葉酸
ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれる物質で、ビタミンB群に属し、脳の働きや赤血球、細胞の代謝に必須な物質です。
※抗酸化作用はありませんが、損傷の回復に重要です。