
「アンチエイジング」という言葉やそのための検査については、最近いろいろな雑誌や広告などで広く見かけられるようになってきました。また、実際に検査を受けることができる医療機関、クリニックなども知られるようになってきました。しかし、皆様方にとっては様々な施設でアンチエイジングドックを受けることができるようであるが、どこで受けても同じ?違うのであればどこがどう違うの?、それに通常の健康診断や人間ドックとどう違うの?という疑問を持たれる方も多いでしょう。
このWebサイトを運営している当社、(株)バイオマーカーサイエンスが提供させていただいている「アンチエイジングドック」は以下の特徴があります。
- 予防医療の専門医によって開発されたシステムを利用しています。
長年、予防医療の分野で研究を重ねてこられた京都府立医科大学の吉川敏一先生と日本抗加齢医学会で提唱されている考え方を用いていますので、医学的な証拠に基づいて、皆様方の体の老化度を判定します。
- 老化度や体のダメージ度(酸化ストレス)を測定します。
通常の健康診断では測定しない検査をします。通常の健康診断や人間ドックでは病気を見つけるための検査が主です。一方、アンチエイジングドックは、病気ではなく、筋肉・骨・神経・血管・ホルモンなどの加齢の状態(老化度)や酸化ストレスという活性酸素などによって引き起こされる体のダメージ度(酸化ストレス度)などを測定し、一見健康そうに見える(健康診断で異常が見つからない)体でも、加齢や酸化ストレスによってどれくらい病気に近づいている(危険な状態にある)のかを知ることができます。
- バイオマーカーを検査に取り入れます。
また、当社の社名にある新しい「バイオマーカー」を近い将来、この検査の中に取り入れていきます。バイオマーカーとは体の状態を示す指標と考えていただければよいのですが、特に生活習慣病(糖尿病や動脈硬化など)のような病気は突然病気になるのではなく、下の図のようにだんだんと発病に近づいていくと考えられています。この指標を使えば、これまではわからなかった病気のリスク(どれくらい発病に近づいているかの危険性)を知ることができます。
- お医者様から個々人にあった生活習慣のアドバイスが受けられます。
老化度や酸化ストレス度を判定した後、そのまま結果を皆様方にお知らせして終わり、ではなく、その結果をもとにして専門のお医者様が生き生きとした健康状態を保つために、ご指導いただく内容(今後の食事や運動などの生活習慣、サプリメントなどの摂取方法など)にあった情報やサービスの提供をしていきたいと考えております。
- 全国の医療機関で受診できます。
バイオマーカーサイエンスの「エイジングチェック」システムを使用し、アンチエイジングドックを実施している医療機関は全国に広がりつつあり、どこで受けても同じ結果を入手することができます。


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