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体内年齢が気になる!

アンチエイジングドックで生活習慣を改善する CASE3


趣味の充実は健康から。

<65歳会社役員 体内年齢65歳(女性)>

ケース・スタディ3

週に3回出勤して仕事を片付ける。そろそろ余暇を楽しんで、また違う楽しみをみつけたい。最近はそんな風に考えていました。

以前、ちょっとしたことで体調を崩してしまい、1週間ほど入院したことがございます。
それ以来健康にもそれなりに気づかうようになりました。

6時に起床して、近所の仲間と河川敷でラジオ体操。
そのあと1時間のウォーキングを毎朝行っています。

一人、義務的に始めたウォーキングですが、仲間とのコミュニケーションや万歩計の目盛りの達成感など、今ではそんな毎日も楽しみのひとつになりました。

先日、たまたま友人の勧めで、アンチエイジングドックを受診する機会に恵まれました。

その中に体内年齢という項目があり、結果は66歳で実年齢とほとんど変わらず一安心。一方で、もう少し若いつもりでいましたので、ほんの少し悔しい気持ちもありました。

先生にご相談すると、「ウォーキングの他に、軽い筋力トレーニングを初めてみては?」とのことでしたが、スポーツジムや自宅で黙々とトレーニングというのも性に合いません。そこで、入院前にやっていたテニスをもう一度やってみたいと申し上げたところ、申し分ないとのことでした。

ただし、運動にはメリハリが重要とのこと。

毎日続けるよりも、週2回までぐらいを目安にするようアドバイスをいただき、これで心置きなく再開することが出来ます。

現在、以前と同じという訳にはいきませんが、テニスの勘もずいぶん戻って充実した毎日を過ごしています。

次回、体内年齢を測定する機会があれば、「今度こそは…」と、こっそり期待しています。

リンク:
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