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体内年齢が気になる!

アンチエイジングドックで生活習慣を改善する CASE2


まずは現状把握から。

<48歳会社員 体内年齢52歳(男性)>

ケース・スタディ No.2

毎日忙しい中、体が資本。
健康第一と分かっていながら、スポーツらしいスポーツはあまりやってきませんでしたが、その分、週一回はスポーツジムへ。さらに日常生活でもエレベーターを使わないで階段を使う。時間があれば一駅分ウォーキングをするなど…
自分なりに心がけた生活を送ってきたつもりでした。

会社の健診で今回から体内年齢チェックが導入され、成果を見せるチャンスとばかりに楽しみにしていました。

結果はというと、意外なことに実年齢+4歳の52歳。

健康維持という観点で見ると十分許容範囲で、それほど問題ないとのことだったんですが、実のところ、もっと若いつもりでいたのでショックでした。

考えてみれば、ウォーキングと言っても一駅なら10分ほど。エレベーターを使わないと言ってもオフィスは3階です。

スポーツジムも毎週1回、長くても2時間程度。それほどハードなエクササイズを選んでるわけでもありませんから、実は、それほどの運動量とは言えないような気もしてきました。

先生に相談したところ、現状維持を基本に、+αになるような筋力トレーニングとして、ハーフ・スクワットを勧められました。

スクワットと聞くとちょっと身構えてしまいますが、ハーフと付くだけになんだか簡単に聞こえてきます。

実際、一般的に想像するスクワットと言えば、完全にしゃがみこむスタイルですが膝への負担が強く上級者向きだそうです。一方、ハーフ・スクワットというのは、膝の曲げは90度まで。もちろん、筋力トレーニングですからそれなりに負担はあるんですが、初心者には負荷も控えめでお勧めだそうです。

それと、このスクワットのいいところは、どこでもできること。

例えば、会社の昼休みなど、空いた時間があれば道具もなにもいらず出来てしまいます。

これなら、私にも出来そうだと思い、早速始めています。

翌朝に、軽い筋肉痛を感じるくらいで、故障もなく、最近は太ももが締まってきたと言われることもあります。

徐々に効果が現れているようです。

このまま続けていければ、次回の健診は驚くべき結果が期待できそうです!

» ケーススタディ No.3

リンク:
誰にでもできる!体内年齢改善のススメ
ハーフスクワットのすすめ
ウォーキングのすすめ

受診結果から見る。対処方法